エデュトイ便り〜第5回色や形で右脳左脳をバランス良く鍛えよう〜

エデュトイ便り〜第5回色や形で右脳左脳をバランス良く鍛えよう〜

第5回のテーマは【色や形で右脳左脳をバランス良く鍛えよう】です。

手を組んだ時に左右どちらの指が上にくるかで利き脳が解る、という話を聞いたことありませんか?どのくらい信憑性があるのかはわかりませんが、私は右脳派だから理論的に考えるのは苦手とか、私は左脳派だから絵が下手とか、判定結果に結構納得してしまいますよね。ホントは右脳も左脳もどちらも利き脳であって欲しいのですが…。

右脳と左脳のはたらき

●あなたは右脳派?左脳派?

無意識に手を組んだ時の右の親指が下になる人は「右脳派」、
左の親指が下になる人は「左脳派」らしいです。

さてあなたはどちらでしょう?

脳には右と左があり、右脳は感性脳・イメージ脳、左脳は言語脳・論理脳と言われています。

右脳は感覚や感情、創造性などを司り、左脳は言語や論理、数字などを司るという役割分担がされているのです。

●幼児期は右脳が優位

生まれてすぐは右脳が優位ですが、6歳を過ぎると左脳が優位になる傾向があるそうです。

私たちが当たり前のように日本語を習得できたのも、右脳が優位の幼少期に学習したからこそ。

大人になってから始めた英会話の勉強がなかなか身につかないのも何となく頷けます。

●6歳を過ぎても右脳を鍛えるメリットは?

右脳優位の幼少期に右脳を鍛えることが大切なのはもちろんですが、
6歳を過ぎても右脳を活性化させることで様々な能力がアップするらしいです。

まずは「判断力」。
左脳は論理的に考え、右脳は一瞬のひらめきやイメージで処理するため格段に速く、かつ正確な判断ができると言われています。

次に「記憶力」。
左脳は言語で記憶しますが右脳はビジュアルで記憶。
言葉よりビジュアルの方が鮮烈なので記憶に残りやすいそうです。
また記憶の容量も右脳は左脳の100万倍とのこと。右脳のポテンシャルが生かせればすごいことになりそうですね。

そして「創造力」。
傑出したアーティストや天才と呼ばれる人々には右脳派が多いと言われています。
右脳を鍛えることで感性が豊かになり、クリエイティブな才能が開花するかもしれませんね。

●どちらもバランスよく鍛えることが大切

ともあれ、どちらの脳も重要ですよね。

天才的な働きをする右脳と、
それを言葉や文字で具体的に表現する左脳。

両方の脳をバランス良く使えれば鬼に金棒!
目を見張る力を発揮できるに違いありません。

数字をねこに置き換えて右脳と左脳を刺激する『たたみでごろにゃんパズル』』

学研プラス「賢くなるパズル」シリーズ著者、宮本哲也先生監修のおもしろ知育玩具です。

数字をねこに、マスをたたみに置き換えて足し算パズルに挑戦!

お子様のみならず、ねこ好きの大人にも。

ごろごろと幸せそうなねこたちを見ているうちに、リラックスしてα波もたっぷり出てきそうですね。

数字を色に置き換えて右脳と左脳を刺激する『ナンプレ イロトリドリ』

おなじみのナンプレですが、数字ではなく色で9×9のマスを埋めていくゲームです。

1から9までの数字をビビッドな9つの色に対応させ、色彩感覚とロジックの双方が鍛えられます。

ナンプレ以外にも様々なアレンジゲームで遊べて、オトク感もいっぱい!

ポータブル版もあります!『彩りナンプレ いろ・とり・どり ポータブル』

9×9は難しいという方は、同じルールで6×6マスのポータブル版から始めてみませんか。日本の伝統色を使ったやさしい色合いも楽しめます。

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