エデュトイ便り〜第3回 “カード遊び”で学ぶ数の概念〜

エデュトイ便り〜第3回 “カード遊び”で学ぶ数の概念〜

第3回のテーマは【“カード遊び”で学ぶ数の概念】です。子供の頃、よく遊んだカードゲームといえば、真っ先に思い浮かぶのがトランプやUNO。ですが、どちらも数字が絡み、さらには戦略性なども要するので、小さなお子様には少し難しいかもしれません。数の概念を無理なく理解するには、まずは数字よりも絵柄をメインに構成されたカードゲームで遊ぶのが近道のようです。

カード遊びと知育

●“神経衰弱”は記憶力や集中力を伸ばす知育効果が期待できる!?


幼い頃、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちのトランプ遊びには混ぜてもらえなかったけれど、“神経衰弱”だけは一緒に遊んでもらった思い出があります。

裏返したカードの場所を覚えながら同じ数のペアをつくっていくだけの単純なルールですが、なかなかカードが合わなくて、わいわい騒ぎながらもみんな全集中!

そうです。
“神経衰弱”は、記憶力や集中力を育むには絶好の遊びなんです。

また、記憶してその場所に身体を動かすという一連の流れは、総合的な身体の使い方を鍛えることにも。手軽に遊べるのもうれしい!

カード遊びをステップアップできる『あつめてどうぶつさん』

『あつめてどうぶつさん』は、同じどうぶつのカードを3枚ずつ3組集めていく絵合わせゲームで、お子様の年齢や成長段階に合わせていろいろな遊び方ができるのもポイントです。いきなりトランプで遊んでもよいのですが、小さなお子様には数字と記号の組み合わせは少し難しいかも。そこで、ライオンやゾウなどお子様の好きな分かりやすい絵柄のカードゲームからスタート!

STEP1:かるた遊び

名前を呼ばれたカードを取ってみましょう。

7種類のどうぶつカードは色も異なります。
動物の名前だけでなく、色の名前でのかるた遊びもオススメです!

STEP2:どうぶつ並べ

同じどうぶつを並べて何頭いるかを数えてみましょう。数の数え方を学びます。

STEP3:神経衰弱

同じどうぶつのカードを2枚ずつ取っていきます。
エサもちカードやにんきものカードの微妙な違いがわかるかな?

STEP4:シャッフルゲーム

異なるどうぶつのカードを並べて場所を覚えたら、裏返してシャッフル。
指定のどうぶつがどこにいるか当てましょう。

最初は2枚から初めて、3枚、4枚…と数を増やして難易度を変えて遊んでみましょう!

絵柄や数の概念を覚えたら同じどうぶつのカードを3枚ずつ3組集めていく絵合わせゲーム『あつめてどうぶつさん』のメインの遊びを楽しむ準備は万端!3枚揃えてカードを出すときは、カードに書かれた動物の鳴き声を真似してみましょう!意外などうぶつたちの鳴き声が知れて盛り上がるかも?!


\アイアップ公式通販サイト『paldepa』でご購入いただいた方限定で、お名前プレート1種類をプレゼント中です!/

数字で遊ぼう!シンプルだけど奥深いカードゲーム『ドミンゴ』


数がわかるようになったら、数字の大小がゲームの勝ち負けに関わる『ドミンゴ』に挑戦!

同じ数字のカードを3枚ずつ3組集めていく簡単なルールなので、お子様もすぐに遊べます。

ゲームに慣れてきたら一歩進んで、「特殊カード」を使ったり、相手がどのカードを持っているかを推理するなど頭脳プレイの楽しさも教えてあげてください。


\アイアップ公式通販サイト『paldepa』でご購入いただいた方限定で、ディスプレイカードスタンドをプレゼント中です!/

スマホやパソコンで『ドミンゴ』のデジタルゲームが遊べちゃう!

ドミンゴはアイアップ のオリジナルキャラクターと遊べるサイト『キャラパル』内で3人のCPと対戦をして遊ぶことができます。ルールは勝ち抜きと三本勝負の2つから選べます。シンプルだけど驚くほど戦略性の高い『ドミンゴ』に、はまってしまう大人の方も多いとか。(※ゲームは無料で遊べます。通信費等はお客様のご負担になります。)

前回のエデュトイ便りはこちら〜第2回 “豆移し”から始めるお箸づかいの練習〜



  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • Facebookでシェア

TOPへもどる